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【DQ10】複利ってすっげえええ!放置で資産が増える?マドハンドで学ぶ投資の基本

投資とドラクエ
■ はじめに
はーい!どーもどーもっス!本日は放っておくととんでもない勢いでリアルマネーが増えていく複利戦法についての内容になります。この複利戦法をドラクエの世界観に置き換えて熱弁したいと思います!それではいってみましょう!
エリス投資はお金に働いてもらってお金を増やすことよ、単利と複利という2つの増え方があるわ
単利と複利
■ マドハンド

戦闘でマドハンドが出現しました。単利という戦法は、出てきたマドハンドを1匹ずつ倒して経験値を取得します。1匹倒す→経験値ゲット→また1匹倒すというように増え方はずっと一定です。それに対し、複利ではマドハンドが「仲間を呼ぶ」のをずっと待って戦う戦法のことです。
■ 複利はマドハンドが増え続ける!

そう!複利戦法のすごいところは、呼ばれた2匹目がまた新しい仲間を呼んで増え続けることにあります。最初は1匹でも、次は2匹…その次は4匹…8匹…と、何もしなくても勝手に増える状態にあります。このまま放置しておくと巨大なマドハンド軍団が誕生して、「そろそろ倒すか」と動いて何十体か倒したところで増えるスピードの方が速くて追いつけなくなるワケっす。
キュルル投資では価格の上下があるため、常に右肩上がりとは限らない点は注意っキュ!
■ 実際の数値
ジェノス投資をすると、設定次第で日々の状況を通知で確認することができます。

というワケで、実際の数値に当てはめて見ていきましょう!上の表のリターン(年率)は、1年でどれだけ増えたかを表す成長率です。たとえばリターン35%なら、100匹を基準にすると1年で135匹分になるイメージです。
一方で複利は、前の説明の通り「仲間を呼ぶ」で増えつづけるので1年目は100→135、2年目は135→182、3年目は182→246…というように雪だるま式になるワケです。
エスト単利は毎年マドハンドを倒し続ける労働ゲー、複利は最初に仕込めば仲間呼びで勝手に増え続ける放置ゲーです
■ 単利と複利比較

こうして比較してみると、その違いは一目瞭然っすね。単利は毎年100匹を基準に+35%分が上乗せされるだけなので、増え方はずっと一定です。それに対して複利は、増えた数そのものが次の基準になるため、時間経過とともにマドハンドの数がやべえことになっています。
エストここまでで、単利と複利の違いはバッチリっすね。じゃあ次に気になるのが、「実際にどうやって複利を使うの?」って話だと思います。ここで登場するのが“投資”です。
株とインデックス投資
■ 投資の種類
投資にはいろいろな方法がありますが、代表的なのが「株」と「インデックス投資」です。これはマドハンドをどう持つかの違いになります。マドハンドAを100匹持つのが「株」で、マドハンドA・B・C・Dをそれぞれ25匹ずつ持つのが「インデックス投資」です。つまり、1つに集中するか、複数に分けてリスクを分散するかの違いになります。ここからは、その違いについて見ていきましょう!
ジェノス補足ですが、あとでLvが上がりそうなマドハンドを見極めて、先に確保しておくのが投資です。
■ 株(マドハンドAを100匹持つ)
株はマドハンドAだけを100匹確保するイメージです。つまり「このマドハンドはLvが高くなる」と信じて、1種類にすべてを集中させる戦い方になります。実際にLvが高くなれば一気に多くの経験値がもらえますが、逆にLvが上がらなければ思ったほど経験値がもらえないリスクもあります。
ピコ株には株主優待という特典がつくこともあって、スクエニ株も少し前に「400人限定でメダルがもらえる」というのがバズったね
■ インデックス投資(マドハンドA・B・C・Dを25匹ずつ持つ)
インデックス投資は、マドハンドA・B・C・Dをそれぞれ25匹ずつ確保するイメージです。特定の1匹に頼るのではなく、複数のマドハンドに分けてることで、どれかのLvが上がらなくても他でカバーでき、全体として安定して経験値を得やすいのが特徴です。
ちなみに、インデックス投資という戦い方を実際にやってくれるのが、投資信託と呼ばれるまもの使いでいろんなマドハンドをバランスよく集めてくれるぞ!
エリス基本的に投資信託は手数料がかかるんだけど、インデックス系なら年0.1%前後とかなり安く使えるのが魅力よ!

自分はインデックス投資をしているわけですが、上の表のファンド名というのが、マドハンド集めを任せるまもの使いの名前になります。どのまもの使いに任せるかで、集めてくるマドハンドの種類やバランスが変わるイメージっすね。

とまあ、道具屋ではこんな感じのセットが売られてるわけっす。大事なのは、セットごとに中身のマドハンドが違うので、増え方や安定感に差が出るってことです。つまり、どのまもの使いに任せるかで結果が変わるワケっすね。
エスト以上が投資信託とインデックス投資についての基本です。
まとめ

投資の流れはこんな感じっす。そして実は、道具屋(証券会社)で買う時点で「単利になるか・複利になるか」はほぼ決まります。分配金あり(受け取り型)の商品を買うと、増えた分はその都度もらって終わりなので、元本だけが働く「単利寄り」になります。
一方、分配金なし(再投資型)の商品を選ぶと、増えた分が自動で再投資されるため、利益が利益を生む「複利」が発動します。つまり重要なのは、③で毎回悩むことではなくて、②の時点でどの商品を選ぶかです。ここで再投資型を選んでおけば、あとは放置でも複利で増えていく仕組みになりますゾ!
あとがき
はーい!というわけであとがきです!この投資という仕組みは、国が「貯蓄から投資へ」という方針のもと、国民に資産形成を促すために整備している制度でもあります。特にNISAのように、本来約20%かかる税金が非課税になる仕組みが用意されてるんで、投資はかなり熱いっす!(個人的な体験談です。)今回の内容はかなり初歩的な部分に絞って解説しましたが、投資には価格の上下などのリスクもあるため、最終的な判断はご自身の責任で行うようにしましょう!
エリス余談だけど、銀行員が営業してくる投資商品は、手数料が高くてLvが伸びにくいマドハンドを紹介されるから、私はオススメしないわ!
エスト以上!最後までご愛読ありがとうございましたっス!




COMENT
コメント一覧 (1件)
積み立て(ブロガーじゃないよ)ニーサか。始めてから完全に放置してるわ。
株主優待目当てで株主してるけど、商品券だったりオンラインストアのクーポンだったりで結構嬉しいよ。