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【DQ10】鬱病必見!エンドバトル療法で心の健康を取り戻せ!

心の健康は第一優先!
■ はじめに
はーい!どーもどーもっス!本日はDQ10のエンドバトルは鬱病予防に効果的という内容になります。今回の記事は心の専門家的な視点も踏まえて斬り込んで行きますぞ!それでは行ってみましょう!
結 論
■ 要約すると
エンドバトルが
鬱予防に効果的な理由は
マインドフルネス状態のため
そうです!エンドバトルでは、行動回数を見極めたり、ギミックの処理や、次に来るローテを意識したりとバトルに全集中しますよね?そのためプレイ中は過去や未来のことを考える余裕がなくなり、自然と意識は「今この瞬間」に固定されるワケっす!この状態こそがマインドフルネス状態と言えます。鬱は過去のつらい出来事や未来の不安に意識が引っ張られ続けることで悪化しやすいんすけど、エンドバトルはそれらの思考を強制的に遮断し、「今」に引き戻す働きを持っているんす!
■ マインドフルネスって?
マインドフルネスというカタカナ言葉は聞きなれない人も多いと思いますが、要は「瞑想」のことっス!意識高い系の人がよく習慣として取り入れたりしてますかね。目を閉じて呼吸に意識を向け、「今吸っている」「今吐いている」といった感覚に集中するというあれっす。途中で考え事や雑念が沸いてもそれに引っ張られず、呼吸に意識を戻す。この「今に戻る」という行為こそがマインドフルネスの本質になるワケっす!実際にマインドフルネス認知療法(MBCT)というのがあって、エンドバトル療法はこれに近い効果があります。
エスト呼吸を整えることで副交感神経が優位になって落ち着くんすけど、本質はそこじゃなくて今ここに意識を集中することが目的です。
たとえば、今あなたは虎に追いかけて必死に逃げているとします。その最中に『明日の仕事が嫌だな』なんて考える余裕なんかないですよね?人は強い緊張状態に置かれると、意識が強制的に“今この瞬間”に固定されるって分けっス。エンドバトルでもこれと同じことがおこっているんす!

■ 「今この瞬間」がなんだっての?
結論から言うと余計な思考が止まること自体に価値があると言えるっす!ストレスや落ち込みは、過去の後悔や未来の不安を頭の中で繰り返す思考のループから生まれるが、「今」に集中すると脳の処理が目の前のことに使われ、そのループが回せなくなります。その結果、不安や後悔が一時的に消えて、頭の中が静かになりストレスが軽減されます。つまり「今に集中する」というのは、ネガティブ思考を強制的に止める仕組みといえますゾ!
エスト考え事をしながらのゆるいバトルでは全く効果はないぞ!
鬱病は薬で治らん!
■ 服薬の代償
抗うつ薬はうつの症状を和らげるものであって、鬱そのものを直接治す薬ではありません。
例えば風邪で熱が出たとき、解熱剤を使うことがありますが、熱は本来体温を上げて免疫を活性化させウイルスと戦っている状態です。そのため場合によっては、無理に熱を下げない方が回復が早いこともあります。それと同じように、抗うつ薬も「原因そのものを直接解決する薬」ではなく、鬱から来る「だるさや気分の落ち込みを一時的に改善するもの」と考えると分かりやすいでしょう。
ジェノス薬なので副作用が出たり、急に服薬量を減らすと離脱症状が出たりしますね
■ 生活習慣の前に…

医療現場では、うつ病に対して薬の処方とあわせて「生活習慣を整えましょう」とよく言われます。ただ、現実として生活改善だけで克服したケースを見たことがありません。カウンセリングの現場でも、「夜になると考え事が止まらず眠れない」という声は非常に多いです。これは意志の問題というより、そもそも心の状態が不安定なために、睡眠や食事、運動といった基本的な生活習慣を整えること自体が難しくなっているからです。つまり、土台となるメンタルが崩れている状態では、「生活を整えること」そのものが高いハードルになってるってことっすね!
■ そこでエンドバトル!
そうです!ここで重要なのが生活習慣<心の健康ということです!エンドバトルによってマインドフルネス状態に入ると、思考のループが落ち着き夜も眠りやすくなります。睡眠が整えば生活リズムが安定し、乱れていた食生活も自然と改善しやすくなる。つまり、メンタルを起点にプラスの連鎖が生まれやすくなるというわけです。
エリス鬱の症状が重いとそもそもゲームをやる気力すらなくなるから、予防しては有効よ!
■ 寝る前のエンドは危険?
一般的に、就寝前のブルーライトや、エンドバトルのように交感神経が優位になるゲームは睡眠に悪影響とされています。
しかし個人的には、必ずしもそうとは限らないと感じています。上述したように、睡眠(生活習慣)<心の健康だからっす!
ストレスが強い状態では、どれだけ睡眠環境を整えても寝つきが悪くなりがちですが、逆にストレスが軽減されていれば、自然と寝つきや睡眠の質が向上することがあります。
■ 実際の睡眠の質
ふと思うんです。「色々考えちゃって全然眠れなかったんです…」と訴える人に、睡眠時間を尋ねると「いやいや俺よりも寝てんじゃねーかよ!」ってことが。しかし、両者には決定的な違いがあります。それが「心の健康の差」です。実際に自分の睡眠の質が下のデータになります。


毎晩、就寝ギリギリまでエンドバトルという名のマインドフルネスを継続している自分の睡眠データはご覧の通りです。深い睡眠(ノンレム睡眠)が高めに出ており(一般的には1〜2時間程度が目安とされます)、総睡眠時間はやや少なめでも全体評価が高いことが分かると思います。だいたいいつもこのような傾向で、休みの日に9時間ほど眠ると、深い睡眠が5時間を超えることもあります。これ、鬱傾向だと深い睡眠が減る傾向にあります。
ジェノス深い睡眠(ノンレム睡眠)は脳と体の回復・成長ホルモン分泌・疲労回復がメインの睡眠時間です。
まとめ
エンドバトルは心の安定剤!
あとがき
はーい!というわけであとがきです!エンドバトルはマインドフルネスによる心の健康だけでなく、空間把握力や集中力、記憶力、コミュニケーション力など、さまざまな能力を同時に使うコンテンツです。そのため脳のトレーニングとしても非常に有用だと感じています。このあたりの詳しい話はまた別記事でしっかり解説していこうと思います!
たまに「DQなんかやったって時間の無駄だよ」と言われることもありますが、決してそんなことはありません。使い方次第では、日常のストレスを手放し、心の健康という土台を整える有効な手段になり得ます。
そして、この“心の余裕”が生まれることで、結果的に睡眠の質が向上したり、生活習慣が整いやすくなったりと、良い循環につながっていきます。つまり大切なのは、「ゲームをやるかどうか」ではなく「どう向き合うか」ってワケっす!上手く付き合えば、ゲームは単なる娯楽を超えて、自分を整えるツールにもなるというわけですな!
エストちなみにエンドバトル療法の上位にスマブラ療法という即効性があるものもあるぞ!
ジェノス以上!最後までご愛読ありがとうございました!





COMENT
コメント一覧 (3件)
頭は良いいがバカなのが玉にキズって言葉思い出した
鬱って人類が昔冬眠してたメカニズムの名残らしいじゃん?
意識を内向きにして活動したくなくなるようにしてエネルギー消費抑えるルーティン入るやつ
だから鬱抜け出したいなら冬眠明けの行動をなぞるように、太陽浴びてリズム運動(歩いたりとか)して汗かくのが一番いいと思ってるんだがどうなんだろう?
素人考えで恐縮なんだが、詳しい人いたら教えてくーださい
コメントありがとうございます!
進化的仮説論ですね!
➀陽を浴びる②運動
↑これはかなり効果的っすよ!まず、運動するとストレス耐性がつくんで、そもそも鬱になりにくい傾向があります。自分も今まで運動を習慣にしてる人で鬱になった人は2人しか出会ったことがないんで圧倒的に少ないっス。
ただ、鬱の人に生活習慣の改善で運動を薦めても継続しない人が多いっすね…。実際「運動」は抗うつ薬を服薬するよりも効果があるというデータもあるほどっす。これはBDNFという脳を元気にする栄養素が関係してるのと、運動そのものにストレス解消の効果があるからと言われてますね!運動したあとって気分スッキリしますもんね!
次に「陽を浴びる」ですが、これはセロトニンの分泌を促す働きがありますな!「心の安定ホルモン」とも呼ばれて、これは不安やイライラが軽減され気分が安定しやすくなります。夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンの材料にもなるため、朝にしっかり日光を浴びることで、夜の睡眠の質も自然と向上しやすくなります。つまり陽を浴びる行為は生活リズムを整え質の良い睡眠に繋がるワケっすな!
あとは「食事」も重要っスね!うつは気分の問題というより、脳の状態の影響が大きいと言われています。脳の約60%が脂質で構成されているため、摂取する脂質の質がそのままコンディションに影響しやすいんすよね。青魚のEPA・DHAなどの良質な脂質に加えて、神経伝達物質の材料になるタンパク質も意識することが、メンタルの土台を整えるポイントっス!薬の代わりにプロテインを処方する病院もあるみたいっすよ。