ゲームコンテスト開催
はじめに

はーい!どーもどーもっス!本日は賞金総額10億円のゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」についての内容です
このコンテストは、個人・チーム・法人問わず参加可能なゲーム開発コンテストで、優秀作品には最大3億円の賞金が用意されている前代未聞の大型企画となっています!
さらに、受賞作品は賞金だけでなくスクエニによる開発・販売・世界展開支援を受けられる可能性もあるためゲーム開発者界隈から大きな注目を集めています。それでは早速内容を見て行きましょう!
公式より
キュルル賞金は総額10憶ゴールドじゃなくて、10憶『円』だっきゅ!
概要


対象となるのはPC・スマホ向けのオリジナル作品!ジャンルは幅広くRPG・アクション・SLGなど基本的に自由度は高めな感じっすね。応募締め切りも今年度いっぱいなので今から制作しても間に合いそうです。
選考は①企画書・動画審査→②実機プレイ審査→③最終面談の3段階方式。アイデアだけではなく、実際に遊べる完成度や独創性が求められます。
ジェノス「ゲーム制作?自分には関係ないわ…」と思ったアナタ!今は個人でもゲームが作れる時代ですよ!
個人制作で作れる時代
個人開発だと?
そうです!今の時代は個人でもゲームがつくれちゃう時代なんです!
昔と違い、現在はUnity・Unreal Engine・RPGツクールなどのゲーム制作ツールが充実しており、個人開発のハードルは大きく低下しています。
実際に個人や少人数チームから世界的ヒット作が生まれるケースも増えているんすよね!
ジェノス個人ゲーム開発ならUnityは超有力候補!ドラクエウォークでも使われてる定番エンジンです!
個人開発のメリットは、他人に縛られず自分だけの世界観を作れることに尽きます。グループ制作だと「船頭多くして船山に上る」じゃないですが、意見の衝突や方向性のズレが発生しがちなんすよね。気づけば、自分が作りたかったものと別物になっていた…なんて話も珍しくないかなと

グループワークあるあるなんすけど、集団になると不思議と本来のテーマから脱線しがちなんすよね。
1人なら的確に回答できる内容でも、声の大きい人や、あたかも正論たらしめる意見に流されたりで、「それは違うだろ!」と思っても真正面から強く否定できなかったりするんす!
その結果、結論がぼやけたり方向性がズレたりします。たぶんゲーム開発でもこういう現象って割と起こるんじゃないかなと思います。
エスト最終的に「エスト!あんた男なんだから発表頼むわよ!」って散らかりまくった議論のケツ拭きを任されるのはもはやテンプレっすわ
素人がゲームを作った動画
上にあげている動画は初心者が実際にゲームを制作した内容になります。
今はChatGPT等のAIツールがあるんで、「コード書けません!」「エラー意味不明です!」って人でも、AIに聞きながら開発を進めることができます。
コードっていうのはコンピューターへの指示書みたいなもので「主人公を右に動かせ!」「HPが0になったらゲームオーバー!」みたいな命令を書く文章のことっす!この領域はAIの得意分野でめちゃくちゃ頼もしいっす。
特に、バグやエラーの解析・デバッグ補助はかなり優秀!実際、カプコンがAI導入によって数千時間かかっていた検証作業を約72時間まで短縮した事例は大きな話題になりました。
ゲームエンジン(ゲームを作るための道具)+AI(開発補助・デバッグ支援) があれば、昔なら専門知識が必要だったゲーム制作も、今では夏休みの宿題感覚で挑戦できる時代になっている…というわけなのです!
エスト個人制作だからって、法人や開発チームに劣るとは限らないぞ!

RPGツクールMZ/MVは、専門知識が少なくてもドラクエ風RPGを作れるPC用ソフトです。マップ作成・会話・戦闘などを直感的に制作でき、完成した作品は配布・販売も可能となっています。
さらに、Windows向け実行ファイル(.exe)にも書き出せるため、今回のスクエニコンテストの応募条件とも比較的噛み合っているんすよね!
なにより、このソフトは基本的にコードを書かなくてもゲーム制作が可能なんですけど、コード記述や追加機能(プラグイン)を導入すれば、より凝ったシステムや高機能な演出も実装できます。
キュルルたとえ賞に届かなくても、挑戦の中で磨いた技術と経験は確かに残るっキュ!
考 察
かつての受賞者


なにやら、このゲームコンテスト…エニックス時代にも開催されていたではありませんか!
「ゲーム・ホビープログラムコンテスト」と呼ばれるこの企画では、後に『風来のシレン』や「トルネコの大冒険」でおなじみとなる中村光一氏が、当時高校3年生ながら「パソコンが欲しい!」という志望動機で応募し、自作ゲーム『ドアドア』で優秀賞を受賞!
当時29歳だった堀井雄二氏の作品『ラブマッチテニス』も入賞しています。
そして、このコンテストを境に、堀井氏はゲームクリエイターの道へ、中村氏は後にチュンソフト設立へと歩みを進め、やがて『ドラゴンクエスト』誕生へと繋がっていくんすよね…。
そう考えると、今回の「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」も、未来の大物クリエイターを発掘する企画になるのかもしれませんな。
エリス中村さんはDQ1~DQ4の開発に深く関与しているわね
このコンテストの告知を見た時に思い浮かんだのが、スクエニ退社後にReHacQへ出演した元DQプロデューサーの発言です。
「自分のやりたい企画が通りにくい」「大きな損失を出しにくい企画の方が通りやすい」といった趣旨の話をされていました。もちろん、これはスクエニに限った話ではなく大規模組織の宿命みたいな部分もあるのでしょう。
そう考えると今回のコンテストは、外部クリエイターから新しいアイディアや才能を発掘しようとする試みとして見ると、なかなか興味深い企画なのかもしれませんな。
あとがき
いやぁ…まさかスクエニが賞金総額10億円のゲームコンテストをぶっこんでくるとは思いませんでしたな!
かつてのゲームコンテストで堀井雄二氏や中村光一氏といった後のゲーム業界を代表する人物が飛び出しているというのもなんともロマンのある話です。
もちろんゲーム制作は簡単な世界ではありません。ですが今はゲームエンジンやAIツールの進化によって、昔と比べれば個人でも挑戦しやすい時代になりました。
組織の中にいると見えなくなるものが、外部の人間には案外すぐ分かったりするもの。もしかすると毎日ゲームを遊んでいるプレイヤーの方が、仕事でゲームを作っている人よりも尖ったアイディアを持っている…なんてこともあるのかもしれないしな!
数年後…あの作品、実はGC2026出身なんだぜ!なんて未来が来るのかもしれないし、一攫千金の賞金を掴むは君かもしれない!
最後まで読んでくれてありがとうスラ!

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