目次
咎シドー準備編
はじめに
はーい!どうもどうもです!本日は咎人シドーにおける攻略記事になります!
このボスはは即死級の単発攻撃や状態異常攻撃が非常に多く、今までの咎人とは少し違った立ち回りが求められます。
そこで今回は①固定ローテの覚え方②必要耐性と装備③職業別の立ち回り④宝珠やスキルの注意点をまとめて解説していきます!
これから挑戦する人はもちろん、なかなか勝てない人や周回速度を上げたい人も参考にしてみてください。それではいってみましょー!
固定ローテ
■ 語呂合わせ法
HP白90%
災獄の祭壇➜崩壊の轟砲
HP白75%
災獄の祭壇➜分散する災禍➜崩壊の轟砲
HP黄50%
「分散ジャッジ通常砲」
死絶の境界➜分散する災禍➜ジャッジメント➜通常攻撃➜崩壊の轟砲
HP赤25%➀
「ブレスボム砲じゃ!」「じゃ分散して八門集合」
死絶の境界➜じごくのごうか➜カラミティボム➜崩壊の轟砲➜邪神の爪➜ジャッジメント➜分散する災禍➜八門崩壊
HP赤25%②
「バギボム砲マグマと化す」
死絶の境界➜烈風バギムーチョ➜カラミティボム➜崩壊の轟砲➜炎獄の祭壇
あわせて読みたい
【ブログ限定】咎人シドーのローテ行動表まとめ。印刷もOK!語呂合わせ暗記法も紹介!【DQ10】
咎人シドー はじめに はーい!どーもどーもです!咎人シドーの行動表が出来ました!印刷できるレイアウトでも案内しています。シドーはHP黄色から厄介な床攻撃があ…
装備編
必要耐性とステータス
・体上ブレス 必須
・体下マヒ あると〇
・僧侶/隠者は被ダメ-57
・隠者はHP990↑あると安心
範囲キラポンに漏れた時や効果切れの時にもマヒ耐性を備えていれば「へびにらみ」も怖くありません!
装備例
| 部位 | 装備 | 錬金効果 |
|---|
| 武器 | アリエススタッフ (開幕ソール) | 速度埋め |
| 頭 | 陰陽博士のぼうし | HP |
| 体上 | 陰陽博士のころも上 | ブレス耐性 |
| 体下 | 陰陽博士のころも下 | (攻魔/マヒ) |
| 腕 | 陰陽博士のてぶくろ | 呪文速度 |
| 足 | 陰陽博士のくつ | 移動/素早さ |
| 顔 | デスマスク | ピオラ・聖女 魔結界・霧等 |
| 首 | 智謀の首飾り | 炎 |
| 指 | 断罪のゆびわ | 攻魔・炎 |
| 胸 | セルケト | 攻魔/HP |
| 腰 | 戦神のベルト | 攻魔50 炎氷 |
| 札 | 不思議のカード | HP・攻魔・素早 |
| 他 | まよけのすず | 守備力 |
| 紋章 | アガレスの大紋章 | 攻撃魔力 素早さ |
| 証 | 冥雲魔神の勲章 | テンション維持 |
| 心 | ガナサダイのこころ | 炎 |
| 部位 | 装備 | 錬金効果 |
|---|
| 武器 | 妖夢の杖 (開幕ソール) | 速度 |
| 頭 | 陰陽博士のぼうし | HP |
| 体上 | 陰陽博士のころも上 | ブレス耐性 |
| 体下 | 陰陽博士のころも下 | 攻魔 |
| 腕 | 陰陽博士のてぶくろ | 呪文速度 |
| 足 | 陰陽博士のくつ | 移動/素早さ |
| 顔 | デスマスク | ピオラ・聖女 魔結界・霧等 |
| 首 | 智謀の首飾り | 土 |
| 指 | 断罪のゆびわ | 攻魔・土 |
| 胸 | セルケト | 攻魔 |
| 腰 | 戦神のベルト | 攻魔 土 |
| 札 | レプリカード | HP・攻魔・素早 |
| 他 | まよけのすず | 守備力 |
| 紋章 | アガレスの大紋章 | 攻撃魔力 素早さ |
| 証 | 冥雲魔神の勲章 | テンション維持 |
| 心 | ガナサダイのこころ | 土 |
竜術士は行動時CT短縮がある妖夢の杖が理想ですが、アリエススタッフ続投でも大丈夫かなと!
| 部位 | 装備 | 錬金効果 |
|---|
| 武器 | サターンロッド | 速度 |
| 頭 | ロードリーコサージュ | HP |
| 体上 | ロードリーローブ上 | ブレス耐性 |
| 体下 | ロードリーローブ下 | マヒ |
| 腕 | ロードリーグローブ | 呪文速度 |
| 足 | ロードリーブーツ | 移動/素早さ |
| 顔 | デスマスク | ピオラ・聖女 魔結界・霧等 |
| 首 | 赤竜の首飾り | HP |
| 指 | 神智のゆびわ | 開戦時早詠み |
| 胸 | イシス/アヌビス | 回魔/HP |
| 腰 | 戦陣のベルト | 攻魔 風 |
| 札 | 不思議のカード | HP・攻魔・素早 |
| 他 | ひきよせのすず | 守備力 |
| 紋章 | ブエルの大紋章 | 回魔 素早 |
| 証 | 冥雲魔神の勲章 | テンション維持 |
| 心 | ガナサダイ | 魔結界/風/覚醒等 |
僧侶は旧装備が優秀ですがセイレントロッド/叡聖セットでも大丈夫です。僧侶もひきよせ役なので暴走陣外からバギを撃つ機会も多いため、サターンロッドの行動時テンションUPは強力です。
とはいえ、シドー戦の為にわざわざ装備セットを新調する必要はないかなと思います。
| 部位 | 装備 | 錬金効果 |
|---|
| 武器 | ムーンシューター ステラ&輝紋章 | 速度 |
| 頭 | ロードリーサークレット | HP |
| 体上 | ロードリーローブ上 | ブレス耐性 |
| 体下 | ロードリーローブ下 | 回魔 |
| 腕 | ロードリーグローブ | 呪文速度 |
| 足 | ロードリーブーツ | 移動速度 |
| 顔 | デスマスク | ピオラ・聖女 魔結界・霧等 |
| 首 | ラストチョーカー | 攻撃 |
| 指 | 神智のゆびわ | 開戦時早詠み |
| 胸 | アヌビスのアンク | HP |
| 腰 | 剛勇のベルト | HP |
| 札 | レプリカード | HP・攻魔・素早 |
| 他 | ひきよせ | 守備力 |
| 紋章 | ハルファスの大紋章 | 攻撃力 素早さ |
| 証 | 隠者の証 | – |
| 心 | ガナサダイ | 魔結界 |
開幕から使用してくるはげしいほのおは約2000ダメージです。素のブレス耐性が48%の場合、被ダメージは約1040となるため、HP990程度あれば聖女を消費せずに耐えることができます(被ダメージ57軽減前提)。
※炎耐性を積んでいれば必要HPはもう少し下がります
一方、ロードリーローブの基礎効果ブレス10%減を加えてブレス58%になると、被ダメージは約840まで減少します。この場合、HP790程度あれば耐えられるため、ロードリーの基礎効果だけで実質200ダメージ分の余裕が生まれます。
隠者はひきよせ&壁役なので攻撃が集中すると聖女が間に合わなくなるほか、開幕はトライアミュレット・弓キラポン・ヒーリングとフバーハを入れるまでにやる行動が多いため素で耐えられることは大きな強みです。生存率が上がるだけでなく、僧侶が聖女を掛け直す手間も減るため、結果的にパーティ全体の安定感向上につながるでしょう。
あわせて読みたい
結局シドー戦ではロードリーローブが優秀すぎる気がしてきた…【DQ10】
咎人シドー戦 はじめに はーい!どうもどうもです!本日は咎人シドーにおいて「ロードリーローブって実は強いんじゃね?」という内容になります。このローブはVer6.1…
職業別立ち回り
■ 立ち回り例
メイン火力担当。
暴走魔法陣の上から呪文を連打し、シドーのHPをゴリゴリ削っていく役割です。もちろんタゲになった場合はタゲ下がりを行い、しっかり引きつけましょう!
魔法使いの火力は非常に高いため、暴走魔法陣の更新は竜術士が担当するとスムーズです◎
また、ジャッジメントサインの際も基本的には魔法使いが陣上で攻撃を継続し、竜術士が離れて攻撃を受けるのがおすすめです。ただし、竜術士が呪文詠唱中や硬直中で対応できない場合は、魔法使いも離れて被弾を回避しましょう。
HP50%~「死絶の境界」
吹き出し表示から約6秒後に最初の床が発生し、その後は約15秒間隔で床が出現します。効果時間は約1分間です。
床が見えたら安置へ移動しながら攻撃を継続しましょう。自分の足元に床が出現した場合でも、移動して呪文を2発撃ち込めます。
HP25%~「死絶の境界」
吹き出し表示から約6秒後に最初の床が発生する点は同じですが、その後は約13秒間隔となり、HP50%時よりも発生ペースが速くなります。また、継続時間も約1分30秒と長めです。
床の出現間隔が短くなるため、やまびこの陣上で攻撃している場合は、いつでも移動キャンセルできるよう意識しておくと良いでしょう。
僧侶の主な役割は「聖女配り」と「バギによる攻撃」です。
また、隠者が戦闘不能になった際に壁へ入るのも僧侶の重要な仕事になります。
シドー戦は即死級の単発攻撃が非常に多いため、聖女の守りがないと戦闘不能になりやすいです。さらに、ひきよせ役でもあるため、タゲになった際はタゲ下がりを行い、しっかり攻撃を引きつけましょう。
霊脈魔法陣や災禍の陣が敷かれている場合は、早めにタゲを受けてシドーを陣上に留めておくと、パーティ全体の火力アップにつながります。ただし、パーティが崩れている時やトライアミュレットが残っていない時は無理をせず、タゲ下がりで安全に引きつけることを優先した方が良いでしょう。
開幕は最優先で隠者に聖女を配り、その後は他の味方へ順番に配っていきます。優先順位としては、ひきよせで狙われやすい
①隠者 → ②僧侶 → ③魔法使い・竜術士
の順がおすすめです。
また、水流のかまえで魔力かくせいを付与できるため、暴走バギムーチョによる9999ダメージも狙えます。火力貢献も重要ですが、聖女の維持、各種補助、タゲ下がりなど求められる役割は非常に多く、シドー戦の要となる職業と言えるでしょう。
隠者はメイン壁兼バフ管理役です。
シドー戦では最前線で壁を担当しながら、パーティ全体の生存を支える重要な役割を担います。破壊のさけびなどのシドー周辺範囲攻撃は、ツッコミを使わなくても十分な余裕をもって回避可能です。
トライアミュレットやヒーリングドリームの維持はもちろん、シドーは状態異常攻撃も非常に厄介なため、弓スキル「弓神の守護星座」によるキラポン配りも重要になります。
ただし、この範囲キラポンの効果範囲は約10mとそれほど広くありません。確実にパーティ全員へ届くように、シドーがスクルトやルカナンを使用しているタイミングで少し後ろへ下がって使用したり、移動干渉中に使用すると良いでしょう。
開幕はシドーへ一直線に向かって壁に入り、
トライアミュレット → ヒーリングドリーム・フバーハ → 弓ポン
の順で行動するのが基本です。
開幕直後の状態異常攻撃は「破壊の波動」のみなので、範囲外へ移動すれば回避できます。また、初手から相撲が発生した場合は行動に余裕が生まれるため、
デュアルプロテクト → トライアミュレット
の順にすると、はげしいほのおで聖女を消費しにくくなり、僧侶の負担軽減につながります。
また、固定ローテーションの「崩壊の轟砲」が後衛へ向かないようにボスの向きを誘導してあげるのも隠者の大切な仕事です。ブーメランへ持ち替えてレボルスライサーを差し込むことも忘れずに。スピリットブラストや雷刃双牙も意外と高火力なので、余裕があれば積極的に攻撃へ参加しましょう。
HP50%以降の死絶フェーズでは、ゾーン技「精霊降臨」や「精霊の祝福」を合わせることで事故を大きく減らせます。また、固定ローテーションにジャッジメントサインが組み込まれているため、トライアミュレットもそれに合わせて更新すると安定感が増します。
なお、壁中はカメラがシドーへめり込みやすく、後方の状況や床の発生位置が見えづらくなることがあります。床に当たりそうだと感じたら、無理に壁を維持せず安全を優先しましょう。隠者が倒れてしまうことが、パーティ崩壊の最大の原因になります。
■ 分散する災禍
分散する災禍は基本的に1人受けが理想です。
ただし、回避が間に合わず複数人で受ける場合は、2人受けではなく3人受けを意識しましょう。
2人受けの場合は被弾した2人とも聖女の守りが剥がれてしまいます。しかし、3人受けであれば聖女を維持したまま受けることが可能です。
特に、トライアミュレットの効果が点滅していて更新のタイミングが近い場合や、僧侶の必殺技「神域の加護」で範囲女神が付与されている場合は、あえて3人受けを選択するのも有効でしょう。
もちろん無理に集まる必要はありませんが、「避けられないなら3人受け」を覚えておくと事故を減らしやすくなります。
スキルと宝玉の注意点
全職共通
ブレス耐性
フバーハ2段階で40%・体上で最大42%。そして宝玉で6%上げることが出来ます。最大で88%までブレス減をもることが出来ます。「ごうかのほのお」のダメージを2800➜336まで減らすことができて、アミュレットを消費しなくて済むうえでも必須!(6%振ってないと被ダメが504まであがる)
呪文耐性
こちらも魔結界2段階と宝珠で46%まで盛ることが可能。HP黄色以降の烈風バギムーチョが強力で、ダメージ計算も宝珠込の数値が前提。
打たれ名人
スキルで被ダメ-10。宝玉と合わせて-27。僧侶と隠者は赤竜の首飾りで最大-57まで被ダメを抑えることが出来る。
僧侶
聖女の守りの戦域
実装されたばかりの宝珠のためツールの出張販売所で購入できません。シドー戦における僧侶の最大の役割は聖女付与です。Lv6なら最大射程が1.2mアップするので必ず入手しましょう。
バギ系呪文の真髄
テンション時最大+300ダメアップ効果なので冥雲魔神の勲章を併せて暴走しなくても火力を出すことが出来ます。サターンロッドを装備している場合はお忘れなく!
バギ系呪文の瞬き
最大で詠唱速度+24%されます。イオ系やヒャド系の瞬きは最大で+18%どまりなので他の系統よりも上昇量が大いのでLv6必須です!
隠者
弓星の守護星座の戦域
弓キラポンの範囲1.8mアップ。180~200スキルでも範囲を伸ばせけどスキルの場合は最大でも0.5mしか伸びないため宝珠の上昇量がデカい。
あとがき
はーい!というわけであとがきです!
シド―最大難関は死絶中の床攻撃でHP50%以降のローテを把握しているかどうかで難易度が大きく変わり無駄な事故もかなり減るはずです。
火力を出すことも大切ですが、それ以上に「死なないこと」が重要です。聖女やアミュレットを上手く活用しながら、まずは安定討伐を目指していきましょう!
それでは引き続きシドー戦を楽しんでいきやしょおおおおおお!!!
COMENT