
株主質疑応答
はじめに

はーい!どーもどーもです!本日は「たった1年でスクエニの株主が約2倍に増加した理由」について見ていこうと思います!
それまで2万3,000人(2025年3月時点)だった株主が1年で約4万7,000人へと大幅に増加しました。一体なぜ、ここまで株主が増えたのでしょうか?
今回の記事では株主が約2倍に増えた理由を分かりやすく解説し、その後、スクエニが公開した株主総会の興味深い質疑応答を噛み砕いて紹介していこうと思います!それではいってみましょう!
参考資料
📄 スクウェア・エニックス公式
2026年 第46回定時株主総会 開催概要(PDF)
株主総会より
■ 質問➀ 株主数について
- 株主優待の導入や株式分割によって個人株主は増えたのか?
-
株主数は約2万3,000人から約4万7,000人へ約2倍に増加。会社は、株主優待と株式分割の効果が大きかったと見ています。
この質疑では、1年間で株主総数が約2倍になったことが示されています。(1年で2倍はスゴイっスね…)
要因としては株主優待と株式分割が効いたみたいす。
株主優待とは、株を持っている人が受けられる特典のことでオンラインショップで使える「e-STOREクーポン」がもらえるほか、2026年はドラクエ40周年を記念した純銀製メダルが抽選でプレゼントされました。
一方、株式分割とは株を買いやすい価格にする仕組みで、少ないお金で投資できるんで個人投資家が増えやすくなります。
エスト個人株主を増やす狙いは、スクエニの思惑どおり成功したってワケっすな!
株主が2倍になった影響か?
ゲームに踏み込んだ質疑が多かったぞい!
そうなんすよ!資料を見て驚いたのですが、2026年の株主総会はゲーム関連の質問が圧倒的に多かったんです!
全14問のうち12問(約86%)がゲームやIPに関する内容。
これまでの株主総会では経営や事業に関する質問も目立っていましたが、今回はゲームファンの声がこれまで以上に反映された株主総会という印象を受けました。
DQ関連質疑
エストというワケでここからはDQ関連の質疑を取り上げていきますぜ!
■ 質問④ スト終について

- DQ10はVer8で物語が終わるけど、その後もサービスは続くのか?
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物語は終了に向かいますが、コンテンツの更新は今後も続きます。引き続き楽しめるよう運営チームが準備を進めています。
最近のスクエニはソシャゲのサ終が相次ぐだけに「DQ10は大丈夫なの?」と不安になる人もいると思います。
そんな中で「コンテンツの更新は今後も続く」と明言してくれたのは安心材料ですね。
確か、ストーリー完結後は過去ストーリーへのボイス追加したいって言ってましたね。
■ 質問⑥ DQ12について

- 『ドラゴンクエストXII』は、なぜ開発をやり直し開発費を無駄にしたのか。また、現在の開発状況や発売時期を教えてほしい。
-
発売時期はまだ案内できません。今後は、お客様にとって最適なタイミングで情報を発表していく予定です。
この質問⑥は思わず笑ってしまいました(笑)。
というのも株主が知りたかった肝心な部分にはほとんど答えていないんですよ。この記事ではQ&Aを簡潔にまとめていますが、質問者が本当に知りたかったのは、
➊なぜ開発をリセットすることになったのか?
➋それまでの開発費はどうなったのか?
➌現在どこまで開発が進んでいるのか?
❹発売時期はいつ頃なのか?
の4点です。しかし実際の回答は「発売時期はまだ案内できない」「情報は最適なタイミングで発表する」というものでリセットした理由や開発費についての説明はありませんでした。
もちろん開発中タイトルなので詳しく話せない事情もあるのでしょうが、質問者としては少し消化不良でしょうね…。
■ 質問⑦ アナログ展開について

- FFではアナログ展開(カードゲーム)が成功しているけどドラクエではやらないの?
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カードゲームに限らず、さまざまな形で『ドラゴンクエスト』の世界を楽しめるアナログ展開を進めていく方針です。
正直、ドラクエファンの間でカードゲームを望む声がどれほどあるのか?は気になるところっス。
ただ、スクエニはカードゲームに限らず、さまざまなアナログ展開を検討しているとのこと。
スライムグッズやボードゲームなど、ゲーム以外でもドラクエの世界を楽しめる展開が増えるかもしれませんね。
■ 質問⑪ 発売までが長えよ!

- 『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』は、発表から発売までが長すぎるので、もっと早く発売できないのか?
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会社も課題として認識しており、今後は発表から発売までの期間を短くできるよう改善していく方針です。『ドラゴンクエストモンスターズ4』は発表から短い時間軸で発売できます。
この質疑に関しては補足させていただきやす!
過去の総会でも開発期間の長さは問題視されていまいた。
スクエニの方針としては比較的開発期間が短くて済むリメイク商法の方針をとってきました。
また、開発期間を短縮するあまり使い回し商法になりがちな印象があります。
発表から発売までの期間が短いに越したことはありませんが、まずはユーザーが満足できる品質を第一に開発してほしいっすかね。
ちなみに、DQM4について取り上げられていたので、元イルルカガチ勢だった身として一言!
正直、現時点では期待していません。
というのもモンスター数がイルルカに遠く及ばないことと、前作DQM3で対戦環境が大きく変わり、巨大サイズモンスターがリストラされるなど別物になってしまったからです。
自分は、対戦でよく使われるメジャーモンスターを、誰も使わないようなマイナーモンスターで叩きのめすのが大好きなんですよ!
邪獣ヒヒュルデ、ミストウイング、巨大おおなめくじがいないモンスターズは、自分にとってはモンスターズじゃないっス!

■ 質問⑭ サ終ソシャゲの復活!!
- サービス終了した『DQMSL』や『DQライバルズ』を、家庭用ゲームで復活させたり続編を作る予定はあるのか?
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サービス終了した作品でも、ファンの声を大切にしながら家庭用ゲームへの移植や続編の可能性を検討します。
これは正直「復活を検討します」と言われても「いや、だったら最初からサービス終了するなよ!」と思った人も多いんじゃないでしょうか。
長年遊び多くの時間やお金を費やしたプレイヤーにとって、サービス終了は簡単に受け入れられるものじゃないっすからねー。
それでももし復活するのであれば、当時のファンが納得できる形で実現されるといいっすね!
あとがき
というわけであとがきです!
株主総会の資料って、一見すると難しそうに見えるんですが、読んでみると意外とゲームの裏話や今後の方針が見えてきて面白いんですよね!
今後もスクエニが株主やユーザーの声をどこまでゲーム作りに反映していくのか、引き続き注目していきたいと思います!
最後まで読んでくれてありがとうスラ!

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コメント一覧 (1件)
この記事では触れてないけど、個人的には、どこまで体験を再現できるかは分からないがやろうと思えばFF15はスイッチ2に移植できるかも?みたいなこと書いてたのがちょっと気になったね。過去のDQFFを移植して最新作まで熱を高めるって方針を感じますわ。実際キングダムハーツは今までの作品をスイッチ2とかに移植しながら4の情報を出してきてるし。
ちなみにイルルカはあまりやってなかったものですが、配合でモンスターを強化しながらストーリーを楽しむって部分だけならDQM3でも十分楽しめましたね。対戦は状態異常と耐性のメタゲームだから評価し辛いけれど、オルゴ・デミーラやニズゼルファで火力で押し切るのが楽しかったすわ。完全な地雷デッキだから勝率は微妙ですがね…