咎人シドー戦
はじめに

はーい!どーもどーもっス!本日は 「シドーを天地のかまえで迎え撃て!」 という内容になります!
いやぁ~、咎人シドーが楽しすぎて連日通い詰めていますよおおー!特に僧侶は、これまでのエンドコンテンツとは立ち回りが大きく違ってやればやるほど奥深さを感じます。
そんな中で注目したのが 「天地のかまえ」 です。おそらく99%のユーザーが一度も使ったことがないであろう、このスキル。正直、自分も長いこと存在を忘れていました。
しかしシドー戦では、この天地のかまえが意外な活躍を見せる場面があります。というわけで今回は、そんな 天地のかまえの可能性 について考察していきたいと思います!
天地のかまえとは?

天地のかまえは棍スキルで習得できる特技で、通常攻撃に対して100%カウンターを行う攻防一体の技です。
このカウンターは、サターンロッドの効果でテンションが上がった状態でもテンションを消費しません。そのため、テンションを維持したまま反撃できるのが特徴です。
イメージとしては、やいばのぼうぎょに近い性能ですね。発動までに少し準備時間が必要という欠点はありますが、解除する際はBボタンで即座に行動へ移れるため、思った以上に扱いやすい特技となっています。
元ネタ
ちょうど先日、『ダイの大冒険』の「天地魔闘の構え」回が話題になっていましたね!(上の動画は6/19まで視聴できます)
天地魔闘の構えとは、大魔王バーン様が使用する究極奥義です。「天」は攻撃「地」は防御「魔」は呪文を意味しそれら3つの動作を一瞬で繰り出すことから、その名が付けられています。
DQ10の棍は長年不遇武器種だったんで僧侶の「天地のかまえ」も「天地のかまえ・改」にして呪文に対して「神罰バギクロスムーチョ」で反撃しても罰はあたらんだろう…
天地魔闘のかまえ
「天地魔闘の構えで目を閉じた女子中学生の後ろで犬が逃げてる写真」、高画質バージョンです。見納めください。 pic.twitter.com/9f1nn0AEOk
— p (@rusap_) October 11, 2020
”情報量が多すぎる写真”で一躍有名になったポストで聖地巡礼するほど話題を呼んだんで、ドラクエを知らない人でも「天地魔闘の構えは知ってるよ!」という人も多いんじゃないでしょうか?
そうです!「天地のかまえ」も、天地魔闘のかまえからきています!
考 察
エストというわけでココからは実際の活用法を見て行きましょう!

この天地のかまえは、「通常攻撃」と「つうこんのいちげき」に対してのみカウンターを行います。
一見すると使いどころが少ない特技ですが、シドーは固定ローテの中で通常攻撃を使用してきます。
HPが黄色になると固定ローテ開始の合図です。ジャッジメントの次には通常攻撃が確定しているため、タゲ下がりをしながら「天地のかまえ」を構えておけば、ダメージを受けることなく反撃できます。
さらに、通常攻撃の次は「崩壊の轟砲」です。その場に少し留まることでシドーの向きを固定しやすくなり、後方の魔法使いたちも安全に呪文を唱えられるようになります。
そして注目すべきがダメージを一切受けないことです。聖女の守りを剥がされる心配がなくトライアミュレットも消費せずに温存できます。
シドー戦だからこそ輝く天地のかまえの最大見せ場と言えるでしょう!
これが決まると周囲から「うおおおおお!!」と歓声が上がり、最高にカッコイイんじゃないでしょうか?
決まると爽快!



「でもよぉーエスト! HP50%以降の固定ローテでしか使えねーならさすがにピンポイントすぎじゃね?」
……きっと、そう思った人もいることでしょう。
しかし、シドーの行動表と照らし合わせてみると、意外と活躍できる場面があるんです。
というわけで、ここからはシドーの行動パターンを見ながら、天地のかまえの使いどころを一緒に確認していきましょう!
シドーがHP100%~90%帯で使用してくる技は、通常攻撃・はげしいほのお・ルカナン・スクルト・崩壊の轟砲・破壊の波動です。
このうち、通常攻撃とはげしいほのお以外は、その場で発動する行動となっています。つまり移動干渉が発生した場合、シドーが選択する行動は「通常攻撃」か「はげしいほのお」の二択に絞られるわけです。
隠者のデュアルプロテクトが入っていれば、素のブレス耐性と合わせて、はげしいほのおのダメージは200程度まで軽減できます。そのため、トライアミュレットが消費される心配もほとんどありません。
しかし、通常攻撃は話が別です。即死級のダメージを受けるため、聖女の守りは剥がされ、トライアミュレットも消費してしまいます。
そこで活躍するのが「天地のかまえ」です!
通常攻撃を無効化しながら反撃できるため、聖女とトライアミュレットを温存できます。特に僧侶は基本的に「ひきよせ」装備で狙われやすく、アミュレットの管理が重要になるため、その恩恵は決して小さくありません。
シドーの反撃行動は、HP100%~75%帯では「通常攻撃or破壊の波動」、HP75%以降は「つうこんのいちげきor破壊(悪魔)のさけび」となっています。
つまり、どのHP帯でも反撃行動の候補に「通常攻撃」や「つうこんのいちげき」が含まれているんです。言い換えれば、反撃が波動やさけびでなかった場合、通常攻撃かつうこんのいちげきが飛んでくるというわけっス!
ここで反撃行動についておさらいしておきましょう。
反撃行動とは、押し合いの発生やターンエンドなどの条件を満たした際に、通常行動とは別枠で発生する追加行動のことです。多くの強敵は「押し反撃」や「ターンエンド反撃」といった形で強力な技を繰り出してきます。
そして、この反撃行動は最後まで壁をしていたプレイヤーに向きやすい特徴があります。
例えば、僧侶が壁に入って相撲したあとに、ターゲットになっていた味方がその場に残り、僧侶だけが後ろへ下がる場面があります。このような状況では、反撃行動のターゲットが僧侶に向きやすくなるため、「天地のかまえ」を狙う絶好のチャンスとなるのです。
隠者がさけびとかくらってダウンしている時は僧侶が壁に入るんでね!知っておくと役に立つかも!
エストこれはスイッチや無限列車と言われる戦法ですな

天地のかまえを解除するタイミングですが、攻撃を受けてから解除する必要はありません。
被弾する直前にかまえを解除してもカウンター効果はしっかり残っています。そのため、攻撃を受ける直前に解除しておいた方が、その後の移動や行動へスムーズに移れます。
また、検証中に不思議な挙動を確認できました。
本来なら天地のかまえ中はその場で構えているはずなのですが、なぜか移動しながらカウンターが発動する場面があったんです。
最初は「聖女の守りが発動したタイミングで、かまえだけが解除されたのかな?」と思ったのですが、どうやらそうではなさそうでした。
ジェノスというワケで情報を探しました!
なにやら、上に引用している”こぶたぶろぐ”さんの情報によると「移動天地」なる小技が存在するようです。
その名の通り、移動しながら天地のかまえのカウンターを発動させるテクニックとのこと。
やり方は、敵が攻撃する直前に鳴る「ティラッ」という効果音のタイミングで天地のかまえを解除し、同時に移動入力を行うだけ。すると移動しながらカウンターが発動するようです。
さらに、その先には「天地零式」と呼ばれる上級テクニックも存在するみたいすね。
こちらは、より早いタイミングで天地のかまえを解除することで、構えモーションをほぼ見せることなくカウンターだけを発動させるというもの。ただし、タイミングが非常にシビアなため、あまり実戦向きではないようです。
興味のある方は、ぜひこぶたぶろぐさんの記事も参考にしてみてください。
あとがき
というわけであとがきです!
天地のかまえを実際に使ってみると、固定ローテや反撃行動にしっかり噛み合っていて想像以上に実用的でしたよー!
特に通常攻撃を無効化しながら、聖女やトライアミュレットを温存できるのは僧侶にとってかなり大きなメリットだと思います。
そして決まった時は、とにかく気持ちいい!
シドーの猛攻をいなしながら華麗にカウンターを決める姿は、まるで天地魔闘の構えを使う大魔王バーン様のようです。
勝敗は結果にすぎません。天地が決まった瞬間こそ棍僧侶の真髄なのです。
最後まで読んでくれてありがとうスラ!

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コメント一覧 (1件)
フバ2入っててヤイバ受けしたらブレスダメージ0になるじゃん
ジェネリックな俺は全部ヤイバで通すわ