プロローグ

ジェノス市村Pや青山Pはドラクエ関連では有名でしたね
みんなの反応
エリスリメイクが多いのは戦略として安定的な収益が見込めるからと発言があったわね!
考察
退社したベテラン達
| 人物 | 代表的なゲーム・シリーズ |
|---|---|
| 市村龍太郎 | DQ8、DQ9、星のドラゴンクエスト、DQヒーローズ |
| 青山公士 | DQ10オンライン |
| 高大輔 | HARVESTELLA |
| 進藤和幸 | FFシリーズ、サガシリーズ、聖剣伝説シリーズ |
| 神藤辰也 | すばらしきこのせかい、新すばらしきこのせかい、KHシリーズ |
| 青木和彦 | FF3、FF4、FF6、FF7、FF9、チョコボの不思議なダンジョン、FFCC DQ10のフィールド・地図・乗り物などを担当するセクションのトップ |
| 広野啓 | FFBE、FFBE幻影戦争 |
| 板鼻利幸 | FF9、チョコボの不思議なダンジョン、FFCC |
| 倉持諭 | サガ スカーレット グレイス、サガ エメラルド ビヨンド |
キュルル青木和彦氏は、約41年間在籍していた超ベテランさんで、DQ10でもワールドプランナーを務めていたキュ
とまあ、こんな感じで直近でスクエニを去ったベテランさんたちを並べてみましたが、
こうして見ると、プロデューサーやディレクターなど、開発の中核を担ってきた大物の離脱が目立ちますね。
特に目を引くのが2025年。わずか1年間で、今回取り上げたベテラン5人が退社しています。
もちろん、それぞれの退社理由とスクエニの改革に直接的な因果関係があるのかは分かりません。
ただ、会社が大きく方針を転換している時期と、ベテランの退社が相次いだ時期が重なっているのは気になるところです。

方針の転換
エストというわけで、時系列で方針転換について整理して行きましょう!
2023年、スクエニの社長が松田氏から桐生氏へ交代。
翌2024年には、ゲーム開発の方針見直しにより一部タイトルの開発を中止し、約220億円の廃棄損を計上しました。

そして同年、スクエニは「量から質」への方針転換を発表。
これまで以上に開発するタイトルを厳選し、より収益性や将来性が期待できるタイトルへ、人材や開発費を集中させる方向へと舵を切ります。
さらに、これまでゲーム開発を担ってきた「BU制」も廃止。
部門ごとに分かれていた開発体制を一体化し、人材をタイトル間で柔軟に配置できる仕組みへ変更しました。

ほかにも、
〇 プロデューサーの役割を見直し
〇 開発タイトルの選択と集中
〇 主要タイトルのマルチプラットフォーム化
〇 海外事業の組織再編
など、大規模な改革を進めています。
要は、「たくさん作る」から「売れるタイトルを厳選して、そこに人とお金を集中させる」という方向へ大きく方針を転換したけど
裏を返せば、売れないタイトルは人とお金が削られるとも言えますかね。

あとがき


というわけであとがきです!
ベテランが去っていく一方で、当然ながらこれからのスクエニを支えていく若手や新人を育てていく必要があります。
実際にスクエニでは、新入社員にゲーム開発を経験させる研修を始めるなど、次世代のクリエイター育成にも力を入れています。
ベテランが作り続けるだけでは世代交代できませんし、若手にチャンスを与えて新しい作品を作らせていくこと自体は必要なことだと思います。
ただ、気になるのは2024年に掲げた「量から質」という目標っすかね。
目標として掲げた以上現時点でどこまで到達できているのか?というのも重要な指標だと思います。
「量から質」を掲げてから約2年。
皆さん的には今のスクエニは以前よりゲームの「質」が上がったと感じますか?
キュルル最後までご愛読ありがとうキュ
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コメント一覧 (2件)
売れないタイトルは人とお金が削られる
まさにドラクエ10
環境は目まぐるしく変わっていくのに新しいツール覚えんし、昔の超技術は時間かかるだけの工程になっちゃったし
舵取り側のベテランはわからんが現場のベテランはいらんわな