プロローグ

需要を増す輝晶核
輝晶核 約150万G

Lv135武器の性能が大幅に強化された影響もあってか、現在輝晶核の価格が約150万Gまで高騰しています!
ここ最近は武器の買い替え機会が少なく、相場の感覚がつかめない人もいると思うので、参考までに過去の価格を見てみましょう。

2025年2月の時点では、輝晶核は1個あたり約100万Gで推移していました。
つまり、当時と比較すると価格はなんと1.5倍!
さすがに1個150万Gともなると、なかなか手が出せない人も多いんじゃないでしょうか?
考察
エストそれでは、なぜここまで輝晶核の価格が高騰しているのか?
改めて、その需要について考察していきたいと思います。
覇権Lv135武器
最大の要因は、ズバリLv135武器が強すぎることでしょう!
それもそのはず、今回の武器は思わず核を投入したくなるような優秀なラインナップが揃っていますからね!
サービス終了まで使えそうなほど優秀なブーメランやハンマー。
エンドコンテンツでは核による強化が重要になるツメなど、長く愛用できそうな武器が目白押しです。
これまでのように、次の新武器が登場したら買い替えるというサイクルではなく、今の武器を長期間使い続けることを考えれば、核による強化も決してコスパが悪いとはいえません。
むしろ、長く使える武器だからこそ、思い切って核を投入する価値があるというわけっすね!


供給量の低下
もうひとつ考えられる要因として、キッズタイムの終了も影響しているんじゃないかと考えています。
これまでキッズタイムを利用して、複数アカウントでサブキャラを連れ回しながら魔因細胞狩りをしていた人もいたでしょう。
ところが、キッズタイムの終了によって、こうした金策が以前のように気軽にできなくなってしまったわけです。
そもそも複垢での細胞狩りは、2垢なら効率2倍! 3垢なら3倍! 4垢なら最大4倍!
一度の戦闘で複数キャラ分の細胞を集められるため、かなりタイパに優れた金策だったんですよねー!
それだけに、キッズタイム終了の影響は決して小さくないはず。
細胞の供給量が減れば、素材価格が上昇し、結果として輝晶核の価格にも影響が及ぶ可能性があります。
つまり、今回の輝晶核高騰は、Lv135武器による需要の増加だけでなく、キッズタイム終了による供給量の減少も重なっているのではないでしょうか!
もちろん、実際にどれほど供給量が減ったのかは不明ですが、十分に考えられる要因のひとつだと思います。
エリスプレバトの登場で狩り効率も上がったし、課金して複垢を動かす人も増えるかもしれないわね!
あとがき


というわけであとがきっス!
輝晶獣ドグドラが実装されたのは、今から約7年前のVer.5.1時代。
当時のレベル上限は112でしたが、今ではレベル上限も大幅に引き上げられ、装備や特技も格段に強化されています。
かつては強敵として恐れられたドグドラも、今となっては以前ほど手強い相手ではなくなりました。
そう考えると、輝晶核が150万Gまで高騰している今こそ、ドグドラ金策のチャンスかもしれませんね!
買う側にとっては厳しい相場ですが、売る側に回れば絶好のチャンスっス!
キュルル最後までご愛読ありがとうキュ
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